マンネやねんってどんなグループ?メンバー&経歴を徹底解説

体格ブラザーズと共演し、一緒に銭湯にも入った事で大きな話題になっている「マンネやねん!」。一見ふわっとした名前ですが、実は本格的な歌謡トロットグループとして2025年にデビューした新星ユニットです。

この記事では、マンネやねんのメンバー構成・経歴・これまでの活動を、わかりやすく丁寧にまとめました。

マンネやねんってどんなグループ?

「マンネやねん!」は、ワタナベエンターテインメント(渡辺プロダクション)発の歌謡トロットグループで、2025年7月にメジャーデビューした新しいユニットです。

グループ名の「マンネ」とは韓国語で“末っ子”の意味で、K-POPなどで人気のキャラ性を意識した名前が特徴です。

歌謡トロット界の“マンネ的存在”として注目されています。

名前の意味とコンセプト

「マンネ」とは、K-POP文化で使われる末っ子メンバーを指す言葉です。末っ子らしい愛嬌や親しみやすさが人気を集める存在として位置付けられ、その要素をそのままグループ名にしたのが「マンネやねん!」です。歌謡トロットというジャンルの中でも、キャラ性とパフォーマンスで話題を作ろうという意図が見えるネーミングです。

デビューの瞬間

グループは2025年7月16日に、テイチクエンタテインメントから配信シングル曲「大体うまくいくんです」でメジャーデビューを果たしました。配信サイトをはじめ、ライブやメディア出演も積極的に行っており、短期間で注目を集めています。

マンネやねんのメンバーを紹介

ここでは、公式プロフィールに基づいてマンネやねんのメンバーを一人ひとり紹介します。

 

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各メンバーには出身地や年齢層もばらけており、個性が光っています。

トワ(Towa)

トワは2005年1月24日生まれで、山梨県出身のメンバーです。グループ内では赤色担当として知られ、若さあふれるパフォーマンスが魅力です。末っ子キャラを強調する「マンネやねん!」のコンセプトにぴったりの存在感を見せています。

クボ(Kubo)

クボは2001年8月23日生まれの大阪府出身。黄色担当であり、メンバーの中でも落ち着いた雰囲気とトーク力のあるタイプです。デビュー時からグループの中心として活動しており、歌唱やライブでの存在感もしっかりしています。

コウヘイ(Kohei)

コウヘイは2007年1月23日生まれで、静岡県出身の最年少メンバーです。青色担当として、フレッシュな若さとエネルギーをグループにもたらしています。年齢差がある構成ながら、3人のバランスが良く、幅広いファン層にアピールしています。

サポートメンバー(まさや・よしき)

公式プロフィールでは、グループの初期デビューメンバーとして、

  • まさや(香川県出身、1998年10月22日生)
  • よしき(千葉県出身、2000年1月6日生)

の名前も紹介されています。

彼らはライブや番組出演でも存在感を発揮しており、現在のユニット体制の幅を広げています。

マンネやねんのこれまでの歩み

デビュー後の活動や注目ポイントを、タイムライン形式で整理しました。

デビュー以降の活動

2025年7月に配信デビューした後、ラジオ番組「おはミュ!」への出演や、テレビ番組出演も実現しています。また配信シングルのプロモーションイベントなども行い、歌謡トロット界での露出を増やしてきました。末っ子キャラだけでなく、歌やトーク力でも注目を集めています。

個性派グループとしての存在感

「歌謡トロット×アイドル的キャラ」という独自の立ち位置により、若い層から年配層まで幅広い支持を獲得しつつあります。体格ブラザーズのようなカルチャー感度の高いメディアに取り上げられることで、音楽ファン以外の層にも名前が知られつつあります。今後のリリースや活動が期待されている新星ユニットです。

まとめ

「マンネやねん!」は、末っ子キャラをコンセプトにした新しい歌謡トロットグループとして注目されています。2025年7月にメジャーデビューを果たし、メンバーの個性あふれるパフォーマンスでファンを広げています。

音楽界の新しい潮流として今後ますます注目されそうです。