ソロデビューした「ふみの(ノーノーガールズ)」の経歴!デビュー曲やちゃんみなとの絆は?

オーディション番組「No No Girls(ノーノーガールズ)」で圧倒的な存在感を放ち、ファイナリストとして多くの感動を生んだFUMINOさんが、ついにアーティスト「ふみの」として帰ってきました!

2026年1月11日、ちゃんみなが主宰する新レーベルから待望のソロデビューを果たし、SNSでは祝福の声が溢れています。

「No No Girls THE FINAL」からちょうど1年。なぜ彼女はソロという道を選んだのか?そして、デビュー曲に込められた想いとは?

本記事では、ふみのさんのプロフィールやこれまでの経歴、デビュー曲「favorite song」の魅力、そして師であるちゃんみなとの熱い絆について徹底解説します。

ふみの(ノーノーガールズ)のプロフィールとソロデビューについて

「No No Girls」での伝説的なパフォーマンスから1年。沈黙を破り、シンガーソングライターとして新たな一歩を踏み出したふみのさん。

彼女は今回、アーティスト名をアルファベットの「FUMINO」から、親しみやすいひらがなの「ふみの」へと改名しています。

嬉しいのは、彼女が所属するのがちゃんみな主宰の新レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第1弾アーティストであるという点です。

これは、ちゃんみなが「セルフプロデュースができるアーティスト」を支援するために設立したレーベルであり、ふみのさんのクリエイティビティがいかに高く評価されているかの証明でもあります。

デビュー日の1月11日は、奇しくも1年前に「No No Girls THE FINAL」が行われた日。ファンにとっては涙なしでは語れない、特別な記念日での再始動となりました。

デビュー曲「favorite song」とちゃんみなの評価

記念すべきデビューシングルとなる楽曲のタイトルは「favorite song」。

この楽曲は、ふみのさん自身が作詞作曲に深く携わっていると思われ、彼女の持つ「天然水のような、カラダにしみわたる歌声」が最大限に活かされた一曲となっています。

ちゃんみなは、ふみのさんの歌声やリリックセンスについて、以下のように絶賛しています。

「天然水のような歌声」: 聴く人の心にスッと入ってくる、透明感と説得力のある声。

「ふみのの書くリリックが大好き」: 飾らない言葉で、人間の弱さや強さを表現する才能。

また、デビュー当日のテレビ番組『シューイチ』では、生放送でこの楽曲を披露。スタジオには「No No Girls」から生まれたガールズグループ「HANA」のメンバー(CHIKA、YURI、KOHARUなど)も応援に駆けつけ、変わらぬ絆を見せました。

ソロアーティストとして、「FUMINO」時代のプリンセスのような儚げなイメージから一転、エレキギターを掻き鳴らす力強い姿も見せていて、その進化に驚きの声が上がっています。

ノーノーガールズでの軌跡と「選ばれなかった」あの日

ふみのさんのデビューがこれほどまでに熱望されていた背景には、「No No Girls」でのドラマチックなストーリーがあります。

彼女は番組当初から高い技術と表現力で注目され、常にデビュー候補の筆頭でした。

しかし、最終審査で結成されたグループ「HANA」のメンバーには名前が呼ばれませんでした。

当時、視聴者の間では「なぜFUMINOが入らないのか」「彼女の才能をこのまま埋もれさせてはいけない」という声が殺到しました。

実はその裏で、プロデューサーのちゃんみなは、ふみのさんの「ソロアーティストとしての可能性」を誰よりも信じていたのかもしれません。

ファイナル終了後、ちゃんみなが「絶対この手を離さない」と語っていたというエピソードは、ファンの間では語り草となっていました。

  • グループとしてのHANA
  • ソロとしてのふみの

それぞれの個性が最も輝く形を模索した結果が、この「1年後のソロデビュー」という答えだったのです。

グループという枠組みを超え、彼女自身の音楽を追求できる環境が整ったことは、ファンにとっても最高の結果と言えるでしょう。

ふみのの性格と「シンガーソングライター」としての覚悟

ソロ活動を開始するにあたり、ふみのさんの「性格」や「内面」が改めて注目されています。

オーディション中から見せていた「内省的で、言葉を大切にする姿勢」は、シンガーソングライターとして活動する上で大きな武器となります。

彼女の性格とアーティスト性の関係を分析します。

孤独を恐れない強さ

かつて学校での孤独やアンチからの言葉に傷ついた経験を、楽曲「In The Flames」などで昇華させた過去があります。その「痛みを知る強さ」が、聴く人の孤独に寄り添います。

ストイックな探究心

ギターやピアノを弾きこなし、作詞作曲まで手掛けるマルチな才能は、並外れた努力の賜物です。

飾らない人間性

「ふみの」へと改名したことからも、より等身大の自分、ありのままの自分で勝負しようという覚悟が感じられます。

SNSやインタビューでは、少し天然な一面や、音楽を語る時の熱い眼差しのギャップが「愛おしい」と評判です。

ソロになったことで、これまで見えなかった彼女の素顔がより多く発信されるのが楽しみです!

今後の活動予定

いよいよ本格始動したふみのさん。今後の活動は、楽曲リリースやライブ活動が中心になると予想されます。

ファンとしてチェックすべきポイントをまとめました。

YouTubeでのMV視聴

デビュー曲「favorite song」のMVは必見です。映像世界を通して彼女が伝えたいメッセージを受け取りましょう。

ファンクラブが始動

1/11からファンクラブが始まっています!ファンの方はマストで加入しておきたいですね!

メディア出演

『シューイチ』を皮切りに、音楽番組やラジオへの出演が増えるはずです。

これからの「ふみの」の物語は、まだ1ページ目が開かれたばかり。

日本を代表するシンガーソングライターへと成長していく過程を、リアルタイムで追いかけられる喜びを噛み締めましょう!

まとめ

今回は、2026年1月11日に待望のソロデビューを果たした「ふみの(元No No Girls FUMINO)」さんについて特集しました。

オーディションでの涙の敗退から1年、ちゃんみなとの約束を果たし、新レーベルの第1弾アーティストとして華麗に復活した彼女。

デビュー曲「favorite song」は、彼女の透き通るような歌声と、シンガーソングライターとしての才能が詰まった名曲です。

「HANA」とは違う、ソロという道を選んだふみのさんが、これからどのような景色を私たちに見せてくれるのか。

彼女の音楽が世界中に届くことを願って、これからも全力で応援していきましょう!