最近のボンドロシールへの過熱ぶりがちょっと異常な状態ともいえるほど盛り上がっています。
ただ、実店舗だとほとんど購入することができません。運良く品出しのタイミングに遭遇しなければ、普通に売っていることはまずないでしょう。
では、通販サイトで購入できるかというと、それもまた難しいのが現実。予約販売や抽選販売を行なっているサイトもありますが、予約受付時にはサーバーがダウンするような事態にもなっています。

先日は、しまむらのホームページがダウンしていました。
この記事では、ボンボンドロップシールの代わりに、ボンボンドロップシール風のぷっくりシールを通販で購入するのが良いのではないでしょうか、という内容です。もちろん本物が買えるに越したことはないですが、買えない以上、代わりのシールで遊んだり交換したりした方が楽しいのではないでしょうか。
本物は入手困難…だからこそ「代わりのぷっくりシール」が現実的
正直なところ、本物のボンボンドロップシールは手に入りにくすぎと感じています。通販を見ても、普通に「カートに入れて購入完了」とはいかず、
- 事前予約が必要
- 抽選販売のみ
- 販売開始と同時に即完売
こんな状態が続いていますよね。「あとで買おう」と思った時点でもう遅い。時間に合わせてスタンバイしていても全く買えないような状況です。
小学生の子どもから「友だちが持ってる」「クラスで流行ってる」と言われると、親としては何とかしてあげたい気持ちになります。でも、毎回抽選に張り付くほどの余裕はない…。これが本音です。
そこで現実的な選択肢としておすすめなのが、代わりになるぷっくりシール。見た目や質感がかなり近く、かなり似ているものも少なくありません。
代替シールの良いところを挙げると、
- 通販で普通に買える
- 在庫が安定している
- 種類が豊富
- 価格も比較的やさしい
特に通販だと、「ぷっくり」「立体」「ドーム型」などのキーワードで探すだけで、かなりの数がヒットします。
選択肢が多い分、子どもと相談しながら選べるのもメリット。
私の感覚ですが、小学生は“本物かどうか”より“かわいいかどうか”重視。ぷっくりしていて、キラキラしていて、友だちに見せられればOKなことがほとんどです。
親目線で見ると、
- 無理に抽選に参加しなくていい
- 再販を待たなくていい
- 兄弟分まとめて買える
このあたりが本当に助かります。
「本物じゃないとダメかな?」と悩むより、今すぐ楽しめるものを用意する。私はこのスタンスに切り替えてから、かなり気持ちがラクになりました。
ボンボンドロップ風シールは通販が便利な理由

ボンボンドロップ風シールは、通販との相性がかなりいいアイテムです。私自身、最初は店舗派でしたが、今はほぼ通販に切り替えました。
理由はシンプル。
- 種類が圧倒的に多い
- 売り切れにくい
- まとめ買いがしやすい
実店舗だと、しかも人気柄は、行ったときにはもう空っぽだったり、購入点数に制限がかかっていたりで思うように購入することができない場合があります。
その点、通販だと、
- キャラクター系
- ゆめかわ系
- シンプルデザイン
- 期間限定デザイン
などが一覧で見られるので、子どもと一緒に画面を見ながら選べます。「これとこれ、どっちがいい?」と相談できるのも、意外と楽しい時間です。
また、兄弟姉妹がいる家庭だと、まとめて買える、送料対策ができる、ケンカ防止になるなどもメリットになるでしょう。シール一枚で揉めるくらいなら、最初から多めに用意しておく派です。
通販で失敗しないためのチェックポイント
便利な通販ですが、何も考えずに買うと「思ってたのと違う…」となることも。私がチェックしているポイントはこちら。
- サイズ感(思ったより小さいことがある)
- 立体の厚み(写真だけだと分かりにくい)
- レビューの写真
- 対象年齢の表記
また、レビュー写真は必ず見る派です。公式写真より、実際に貼っている様子のほうが参考になるのでレビューなどにも目を通します。
「安いからまあいいか」で買ってしまって、気に入らないなんていうことになったら残念すぎます。そうならないためにも、こどもと一緒に選びながら買うのがおすすめです。
まとめ
ボンボンドロップシールは、小学生の「今好き」をぎゅっと詰め込んだアイテムです。ぷっくりした見た目、キラキラ感、集めたくなるデザイン。流行る理由も納得でした。
ただ、これだけボンボンドロップシールが手に入りにくい状況の今、通販を使ってボンボンドロップ風シールをたくさん集めて楽しむというのも一つの方法ではないかと思います。
種類も多く、買いやすい。本物ではないとは言ってもぷっくり可愛いシールがたくさんあるので、十分に満足できるのではないでしょうか。
「本当にボンボンドロップ風シールで大丈夫?」と思うかもしれませんが、子どもの満足度はかなり高め。我が家では、静かで平和なブームとして定着しています。





