日本のYouTube界の頂点に君臨するHIKAKIN(ヒカキン)さん。2023年に公開された「20億円の豪邸(ヒカキンハウス)」の衝撃は記憶に新しいですが、2025年末、その豪邸のインテリアがさらに進化を遂げました。
「あのカラフルなソファの正体は?」
「新居のために買い足した家具の総額は?」
本記事では、ヒカキンさんが9年以上愛用し続け、新居のために「おかわり購入」した伝説のソファから、リビングを彩るカッシーナの高級チェアまで、最新の動画情報を基にどこよりも詳しく解説します。
ヒカキンの代名詞!9年越しの「おかわり」購入:HALO『ベンジントン』
ヒカキンさんの動画背景として最も馴染み深く、ファンの間で「ヒカキンといえばこれ」と言われるのが、あのカラフルなパッチワークソファです。
モデル名:HALO(ハロ)「BENSINGTON(ベンジントン)2.5P SOFA」
イギリスのブランド「HALO」によるこのソファは、スクラップされたヴィンテージの布地を組み合わせて作られる、世界に二つとないハンドメイド品です。
20億円の新居に「新品」を導入
ヒカキンさんはこれまで住んでいたマンションでもこのソファを9年間愛用してきましたが、今回の豪邸アップデートにあたり、**「同じものを新品でもう一つ購入」**するという驚きの決断をしました。
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購入価格: 約77万円(2025年時点)
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値上がりの背景: 9年前は「60万円ちょい」だったとのことですが、原材料や運搬コストの高騰により約15万円ほど値上がりしています。
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こだわりの理由: どんな配色が届くか分からないワクワク感と、9年間使い続けた安心感が決め手。静岡県の家具店「MARRONインテリア」からはるばる運ばれてきました。
新旧二つのベンジントンソファが揃ったことで、ヒカキンさんのクリエイターとしての原点と、新たなステージが融合した象徴的な空間となっています。
センターに座るためのこだわり:Cassina「1人掛け赤ソファ」
リビングのもう一つの主役が、イタリア最高峰ブランドCassina(カッシーナ)の1人掛けソファです。
購入理由:YouTuberとしての「センター」意識
すでにリビングに2つ置かれていたこのソファですが、ヒカキンさんは「動画を撮る時に真ん中(センター)に座りたい」という理由で、3つ目を買い足しました。
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価格: 1つあたり約100万円
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カラー: ヒカキンさんのイメージカラーでもある「赤」
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配置の妙: 3つ並べることで、ゲストを両脇に迎えつつ、主役であるヒカキンさんが中央に鎮座できる完璧な「動画用セット」が完成しました。
1人掛けで100万円という価格設定は、まさに成功者の証。座り心地だけでなく、撮影時の「映え」と「機能性」を追求したプロならではの選択です。
20億円の新居に鎮座する現在のメインソファ:Cassina(カッシーナ)「メキシコ」
2023年に公開された20億円の新居紹介動画で、最もインパクトを放っていたのがリビング中央にある巨大なソファです。
ブランドとモデルの正体
このソファは、イタリアが誇る最高峰の家具ブランドCassina(カッシーナ)の「MEXICO(メキシコ)」というモデルです。
フランスの女性デザイナー、シャルロット・ペリアンが1952年にデザインしたテーブルから着想を得て作られたこのシリーズは、一般的な四角いソファとは一線を画す「有機的な曲線」が特徴です。
価格とスペック
ヒカキンさんが導入したのは、複数のユニットを組み合わせた特大サイズ。
| 項目 | 詳細 |
| ブランド | Cassina(カッシーナ) |
| モデル名 | MEXICO(メキシコ) |
| デザイナー | シャルロット・ペリアン |
| 推定総額 | 800万円〜1,200万円(張地や構成による) |
| 構成 | 複数のアイランド型ユニットの組み合わせ |
選んだ理由と動画映えのポイント
ヒカキンさんは動画内で「大人数が座れること」を重視していると語っています。UUUMのクリエイター仲間が集まった際も、全員がゆったりと座れるサイズ感は、日本一のYouTuberが集う場所として相応しい選択と言えます。
また、背もたれが低めに設計されているため、リビングの開放感を損なわず、カメラを引いて撮影した際にも空間が広く見えるという「撮影上のメリット」も計算されていると推測されます。
20億円ハウスを傷つけない「特注ラグ」の導入
高級ソファを置く際、ヒカキンさんが最も気を遣ったのが、豪邸の代名詞でもある「大理石の床」へのダメージです。
フォアベルク製「エクスクルーシブ」
カウンターテーブル周りの椅子を動かす際、床を傷つけないように特注のラグを導入しました。
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ブランド: VORWERK(フォアベルク)
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価格: 約17万円
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特徴: ドイツの老舗メーカーで、耐久性と高級感を兼ね備えた逸品。
見えない部分、あるいは「守るための投資」にも数十万円をかける姿勢に、新居への深い愛情が感じられます。
究極のリフレッシュ:プールサイドのプライベートサウナ
ソファ周りの進化に留まらず、ヒカキンハウスの庭(プールエリア)にも大きな変化がありました。
夢の「サウナからプールへドボン」
全長15メートルのプールサイドに、プライベートサウナを設置。
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サウナ後のルーティン: サウナで限界まで温まった後、そのまま目の前のプールに飛び込むという、贅沢すぎる「ととのい」環境を実現。
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ヒカキンさんの感想: 温水プールであっても、サウナ後には十分すぎるほど冷たく感じ、最高の満足度を得られたとのこと。

これはまさに、YouTubeドリームを体現したライフスタイルといえるでしょう。
歴代ソファから紐解く、ヒカキンの「物を大切にする心」
これだけの資産を持ちながら、ヒカキンさんはなぜ「9年前と同じソファ」を買い直したのでしょうか。
「神」と呼ばれる理由
視聴者からは、
「9年間も同じものを大事にしてきたのが凄い」
「物まで大事にするのがさすが神」
といった称賛の声が相次いでいます。
新しいものを次々と買い換えるのではなく、気に入ったものをメンテナンスし、あるいは同じモデルを愛し続ける姿勢こそが、多くのファンに支持される理由の一つです。
まとめ:進化し続ける「ヒカキンハウス」の今後
2025年末のアップデートにより、ヒカキンさんの20億円新居はより「彼らしい」空間へと進化しました。
| 家具・設備 | ブランド・モデル | 推定価格 |
| メインソファ | HALO ベンジントン 2.5P | 約77万円 |
| 1人掛けソファ | Cassina(赤)×3台 | 約300万円(合計) |
| 特注ラグ | フォアベルク エクスクルーシブ | 約17万円 |
動画の最後で「まだ空いている部屋がある」と語ったヒカキンさん。視聴者のアイデアを取り入れながら、この豪邸がさらにどう化けていくのか。

インテリア好き、そしてYouTubeファンならずとも、その進化から目が離せません!

