映画ラストマン FIRST LOVEの新キャスト7人発表!話題の若手俳優は誰?どんなキャリア?

映画『ラストマン FIRST LOVE』に、新キャスト7名が正式発表されました。ドラマ版で人気を集めた“皆実×心太朗バディ”が帰ってくるだけでなく、物語の核心に迫る大役として若手や国際派キャストが参加したことでも話題になっています。

この記事では、新キャスト7名のプロフィールや役どころ、映画版ならではの見どころをまとめてご紹介します。

『映画ラストマン FIRST LOVE』に追加された新キャスト7名とは?

まずは発表された7名を一覧で整理しておきましょう。

  • ロウン(クライド・ユン役)
  • 月島琉衣(ニナ・イワノワ役)
  • 寛一郎(グレン・アラキ役)
  • 谷田歩(トニー・タン役)
  • 黒田大輔(旗本文則役)
  • 熊木陸斗
  • 鴨志田媛夢

年齢もキャリアも異なる7名が揃い、映画ならではのスケール感を生み出しています。これまでの“ラストマンファミリー”に、どんな化学反応をもたらすのか期待が高まります。

今回新キャストとして参加した若手俳優たちは、それぞれこれまでに確かなキャリアを積んできた実力派ばかりです。

国際的に評価を受けているロウンさんをはじめ、ドラマ・映画で存在感を示してきた月島琉衣さん、映画賞経験のある寛一郎さんなど、多様な背景を持つメンバーが集結。

熊木陸斗さんや鴨志田媛夢さんといった“次世代組”の飛躍にも期待が高まっています。彼らのこれまでのキャリアを知っておくと、映画を観る際の楽しみが何倍にも広がります。

国際派のロウンが参戦!クライド・ユン役の注目ポイント

ロウンさんは韓国の俳優・アーティストで、SF9のメンバーとしてデビュー。その後、俳優業に本格進出し『恋慕』『先輩、その口紅塗らないで』『この恋は不可抗力』『君という名のオペラ』など多数のドラマで主演。長身と柔らかな演技が評価され、アジア圏で人気を高めています。

日本での認知度も高く、本作『ラストマン FIRST LOVE』が日本映画初出演。国際派俳優としてキャリアの幅を広げています。

ロウンさんは今回が日本映画初出演。FBI捜査官・クライド・ユン役として登場し、皆実の過去に深く関わる存在として描かれます。鍛えられた体と落ち着いた演技が魅力で、緊張感をまとった役作りに期待が高まっています。

言語の壁を越えた演技力が評価されており、「国際的な事件」がテーマに含まれる本作にはぴったりのキャスティングです。

月島琉衣は謎多き“天才エンジニアの娘”に

月島琉衣さんはドラマ・映画・CMなどで活躍する若手注目株。これまでにNHK作品や青春系ドラマ、話題の映画作品などに出演し、透明感のある佇まいと表情による感情表現が高く評価されています。

特にティーン向けドラマでの自然体の演技が話題となり、若い層から支持を獲得。今回の映画出演で、より本格的に“演技派”としてのステップアップが期待される俳優です。

今回は、天才エンジニア・ナギサの娘である“ニナ・イワノワ役”として登場。聡明さと影のある雰囲気を併せもつキャラクターで、物語の大きな鍵を握る立場です。

まだ詳細が明かされていない部分も多く、SNSでは「この子が物語を動かす中心になるのでは?」という声も見られます。

寛一郎が演じるグレン・アラキは“波乱を起こす存在”

寛一郎さんは2017年の俳優デビュー以来、多くの映画・ドラマで重要な役を務めてきた実力派。出演作には『心が叫びたがってるんだ。』『菊とギロチン』『君が世界のはじまり』『ナミビアの砂漠』『グッドワイフ』『青天を衝け』など幅広いジャンルが並び、繊細で重厚な演技に定評があります。

映画賞の新人賞受賞をきっかけに業界から注目が集まり、同世代の中でも“演技力が抜群の俳優”と評価されている存在です。

今回は、グレン・アラキ役として加わり、物語の緊張感をさらに高める存在となります。撮影は冬の北海道で行われたシーンもあり、スケール感のある映像が期待できると話題。ドラマ版とはまた違う“リアルな空気感”を作品にもたらしそうです。

谷田歩&黒田大輔の“硬派チーム”が映画の土台を強化

谷田歩さんはCIA情報収集担当・トニー・タン役として、国際的な事件の裏側に深く関わる人物を演じます。黒田大輔さんは北海道警SP班として現地捜査を担い、作品全体の緊張感の底支えになる重要ポジション。

この2人の硬質な演技が、映画版の“骨格”をしっかり支えている印象です。

熊木陸斗&鴨志田媛夢 ― 次世代を担う注目の若手

熊木陸斗さんは、10代からモデル・俳優として活動し、ドラマや配信作品で着実に出演経験を積んできた若手俳優です。学園ドラマや青春映画などで自然な演技を見せ、若い視聴者から注目され始めています。繊細でニュアンスのある芝居に定評があり、今回の映画出演によって一気に知名度が上がる可能性が高い“次世代”の1人です。

鴨志田媛夢さんは、子役時代から活動し、数々のドラマ・映画・CMに出演してきた若手俳優。成長とともに“実力派”としての評価を高め、近年は青春ドラマや心理描写の深い役柄で存在感を発揮しています。柔らかい雰囲気と独特の透明感があり、物語に引き込む表現力が魅力。今回の映画出演は、彼女のキャリアにおいて確実なターニングポイントになりそうです。

熊木陸斗さんと鴨志田媛夢さんは、役名がまだ発表されていないものの、“ストーリーの核に触れる役”として起用されています。勢いのある若手2人がどのように重要場面に登場するのか、公開まで目が離せません。

映画『ラストマン FIRST LOVE』の見どころは“皆実の過去”と“新キャストによる拡張世界”

映画版の最大の見どころは、皆実広見の過去がついに描かれる点です。FBI時代の事件、初恋にまつわる人物、そして現在につながる“ある真実”が徐々に一つの線につながっていきます。

さらに、新キャストが追加されたことで、物語は国際規模へとスケールアップ。北海道でのロケは壮大で、ドラマ版の世界観が大きく広がっています。アクションや心理戦も強化され、“ラストマンの核心”に迫る作品として完成度が高い一作になりそうです。

まとめ

映画『ラストマン FIRST LOVE』は、ドラマ版で絶大な人気を誇った“皆実×心太朗バディ”が戻ってくるだけでなく、物語のスケールを大きく拡張する7名の新キャストが加わったことで、より深みと広がりを感じられる作品になっています。ロウンさんが演じるFBI捜査官クライド・ユンをはじめ、月島琉衣さん、寛一郎さんといった実力ある若手が、それぞれの役柄を通して物語に新しい空気を吹き込んでいる点は大きな魅力です。

また、本作の軸となるのは「皆実広見の過去」と「初恋にまつわる真実」。ドラマ版では明かされなかった部分が丁寧に描かれるため、“皆実という人物の核心”に触れられる貴重な時間になります。さらに、北海道ロケの壮大な映像や国際的な捜査線が絡むストーリー展開、アクションや心理戦など、映画ならではの迫力ある構成も見どころです。

ドラマファンはもちろん、映画から初めて触れる人でも楽しめる仕上がりになっているため、公開前にキャスト情報を押さえておくことで、より深い没入感が得られるはずです。公開が待ち遠しくなる内容であり、2025年注目のエンタメ作品といえるでしょう。