栃木県壬生町にある「道の駅みぶ」が、“遊べる道の駅”として家族連れに大人気です。恐竜パークやおもちゃ博物館が隣接しており、普通の道の駅よりもレジャー性が高いのが特徴。

休日に「どこか子どもが喜ぶ場所に行きたい」というご家庭にもぴったりです。
この記事では、道の駅みぶの魅力をわかりやすくまとめ、恐竜パークとおもちゃ博物館もあわせて紹介します。
道の駅みぶってどんな場所?子どもが喜ぶ要素が満載
道の駅みぶは、北関東自動車道・壬生ICそばにあるアクセス良好な道の駅です。芝生広場やキッズスペース、地元グルメが楽しめるフードコートがあり、家族でゆっくり過ごせる施設として人気があります。
敷地内には「壬生町おもちゃ博物館」、そして屋外の体験型アクティビティ「みぶストロベリーパーク」や「恐竜パーク」もあり、道の駅というより“レジャー施設の集合体”のような場所。

子どもが飽きずに遊べるのが魅力です。
恐竜パークが大人気!迫力ある恐竜がずらり
道の駅みぶで最も話題になっているのが、屋外の“恐竜パーク”です。芝生広場に大きな恐竜模型が立ち並び、その迫力ある姿を目の前で楽しめます。恐竜は動きませんが、リアルな造形で子どもたちの心をつかむには十分。写真映えするスポットとしても人気です。
恐竜パークにある主な見どころは次の通りです。
- 等身大サイズで迫力満点の恐竜オブジェ
- 小さな恐竜に触れる体験コーナー
- 走り回れる広い芝生エリア
- 恐竜をテーマにしたミニゲームやスタンプラリー
- 期間限定のイベント(宝探し・恐竜ワークショップなど)
恐竜好きの子どもはもちろん、大人も一緒に写真を撮りたくなる迫力があります。特に晴れた日は恐竜の影が地面に落ち、よりリアルさが増して印象的です。

休日は家族連れで賑わい、写真を撮る人が絶えません。
隣接の「壬生町おもちゃ博物館」で1日遊べる
道の駅みぶの隣にある壬生町おもちゃ博物館 は、子ども連れにとって“メインイベント”と言ってもいいほどの充実度があります。おもちゃの展示だけでなく、体験型・遊具型のブースが非常に多く、1日いても遊びきれないほど。
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館内の見どころを分かりやすくまとめると以下の通りです。
● 体験型展示コーナーが豊富
積み木・パズル・ボードゲームなど、親子で一緒に楽しめます。
● 大型ジオラマや昔のおもちゃ展示
大人にとっては懐かしく、子どもにとっては新鮮な展示内容。
● 屋外の「わんぱく広場」で思いっきり遊べる
すべり台、ふわふわドーム、アスレチック型遊具など、屋外遊びも盛りだくさん。
● 幼児エリアも充実
小さな子どもでも安心して遊べるスペースがあり、年齢差のある兄弟連れでも楽しめるのが嬉しいポイント。
入館料は大人600円前後、子ども300円前後が目安ですが、コスパの良さは圧倒的。雨の日でも遊べるので、家族レジャーとして非常に重宝します。
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グルメ・お土産も充実!地元の魅力が詰まった直売所
道の駅みぶのフードコートでは、地元野菜を使った惣菜、壬生名物「壬生菜」、栃木ならではのいちごスイーツやジェラートが人気。お土産コーナーには地元産の加工品やパン、壬生町ゆかりのキャラクター商品まで揃っていて、レジャーついでの買い物も楽しい時間になります。
直売所の野菜は新鮮で安く、地元の人もよく利用している印象。

「遊べて買えて食べられる」の三拍子が揃っているのも、道の駅みぶが人気の理由です。
季節イベントも豊富!行くたびに違う楽しみがある
道の駅みぶでは、季節ごとにさまざまなイベントを開催しています。
- いちご狩り体験(時期限定)
- 恐竜パークのスタンプラリー
- 地元農産物フェア
- キッズワークショップ
- キャラクターショー
「行くたびに新しいイベントがある」という声も多く、リピーターが増えやすい道の駅です。

子どもが主役になれる企画が多いのも魅力です。
まとめ
道の駅みぶは、“遊べる道の駅”というキャッチコピーがぴったりの、家族連れに優しいレジャースポットです。恐竜パークでワクワクし、おもちゃ博物館で1日遊び、フードコートで地元グルメを味わうという、レジャーと休憩が融合した体験ができます。直売所でのお買い物や、季節イベントへの参加など、訪れるたびに違った楽しみ方ができる点も魅力です。
普通の道の駅では物足りないという方にこそ道の駅みぶはおすすめで、栃木観光の途中に立ち寄るだけでなく“ここを目的に行く旅”としても十分価値があります。家族での休日おでかけ先としても最適。大人も子どもも満足できる、まさに“遊べる道の駅”です。

栃木観光の途中に立ち寄るだけでなく、ここを目的に出かけてみても損はないスポットです。
