ロックバンド・ゲスの極み乙女。のキーボード担当・ちゃんMARIさんが、12月3日に自身のSNSを通じて結婚していたことを公表しました。
実は結婚してました!!
だまっててごめんね!!!!! pic.twitter.com/AVHTVg3rg1— ちゃんMARI /FUKUSHIGE MARI (@mari_crimson) December 3, 2025
「実は結婚してました!! だまっててごめんね!!!!」というコメントとともに、ウェディングドレス姿の写真を投稿し、ファンの間では祝福ムード一色に。
この記事では、お相手や馴れ初めについて“わかっていることだけ”をまとめ、改めてちゃんMARIさんのこれまでの歩みも振り返っていきます。
SNSでの結婚発表内容を整理
まずは、今回の結婚発表がどのような形で行われたのかを整理していきます。
2025年12月3日夜、ちゃんMARIさんは自身のInstagramを更新。胸元がV字にデザインされた白いドレスに身を包み、隣にはブラウンのスーツを着た男性が立つウェディングフォトを投稿しました。
男性の顔は大きな花束で隠されており、キャプションには「実は結婚してました!! だまっててごめんね!!!!!」とだけ添えられています。
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その後、ニュースサイトやテレビ各局のウェブ記事でも「ゲスの極み乙女・ちゃんMARIが結婚を公表」「SNSでウェディングドレス姿を公開」といった見出しで一斉に報道されました。
現時点で公表されているポイントを整理すると——
- 発表日は2025年12月3日
- 自身のInstagramで結婚していたことを明かした
- ウェディングフォトには、白いドレス姿の本人と、顔を花束で隠した男性のツーショット
- 結婚時期やプロポーズのエピソードなど、詳細な時系列は明かされていない
という形になります。
なお、ゲスの極み乙女。では、ドラマー・ほな・いこかさんとして活動する女優・さとうほなみさんが、11月13日に俳優・柄本時生さんとの結婚を発表したばかりで、バンド女性メンバー2人の“連続ハッピー報告”となりました。

写真からは幸せな様子が伝わってきて、みている方もハッピーになりますね。
お相手や馴れ初めは?情報は非公開!?
次に気になるのが「お相手はどんな方なのか」「いつ頃結婚していたのか」という点ですが、ここは公表されている情報がかなり限られているところです。
各メディアの報道を見ても、
- 「結婚していたことを明かした」
- 「結婚相手とみられる男性の顔は花束で隠されている」
といった表現にとどまっており、お相手の名前・年齢・職業といった個人情報は一切出ていません。
また、Instagramの投稿文も非常にシンプルで、
- いつ入籍したのか
- 交際期間がどれくらいだったのか
- どのようなきっかけで出会ったのか
といった馴れ初めの詳細は全く触れられていません。現時点では、「結婚していた事実を今回まとめて公表した」というところまでが、公式に確認できる範囲です。
SNS上では、
- 「幸せそうならそれでいい!」
- 「ゲス極メンバーの大人なラブストーリー、そっと見守りたい」
といった祝福ムードのコメントが多く見られ、ファンも“深追いするより、まずはおめでとう”という空気感のようです。
ちゃんMARIはどんなアーティスト?ゲス極とソロでの実績を振り返り
せっかくの結婚報告なので、「ちゃんMARIってそもそもどんな人だっけ?」という方のために、ここでプロフィールやこれまでの活動も簡単に振り返っておきます。
鹿児島出身、鍵盤とサウンドメイクの要
ちゃんMARIさんは1987年10月8日生まれの38歳、鹿児島県出身。鹿児島国際大学短期大学部の音楽科を卒業し、キーボーディスト/音楽プロデューサーとして活動してきました。
2012年に結成されたゲスの極み乙女。では、鍵盤だけでなくコーラスやサウンドメイク面でも重要な役割を担い、複雑なコード感やジャズ/クラシック寄りのフレーズでバンドの個性を支えてきた存在です。
ライブやMVでも、独特のファッションとステージングが印象的で、「鍵盤を弾きながら縦横無尽に動き回る」スタイルは、バンドのパフォーマンスを語るうえで欠かせない要素になっています。
FUKUSHIGE MARI名義で映画音楽も手がける
バンド活動と並行して、ソロ名義「FUKUSHIGE MARI」としても楽曲制作を行っており、2019年にはEP『JAPANESE ONNA』をリリース。透明感のあるボーカルと繊細なピアノサウンドで、シンガーソングライターとしての評価も高めています。
さらに2022年公開の映画『月の満ち欠け』では、初めて長編映画の劇伴音楽を担当。この作品の音楽が評価され、「日本アカデミー賞」優秀音楽賞を受賞しました。
ドラマ『こっち向いてよ向井くん』でも劇伴を担当するなど、近年は“キーボーディスト”にとどまらない音楽クリエイターとしての活躍が目立っています。
こうして経歴を並べてみると、今回の結婚は、
- バンドデビューから10年以上
- ソロや劇伴も含めて音楽面での評価が一段と高まったタイミング
- 女性メンバー2人がそろって新たな人生のステージへ進んだ流れ
の中で訪れた、大きな節目と言えそうです。
まとめ
ゲスの極み乙女。のキーボーディスト・ちゃんMARIさんが、自身のSNSで「実は結婚してました!!」と結婚していたことを公表し、ウェディングドレス姿の写真とともに大きな話題となりました。
お相手の顔は花束で隠されており、名前や職業・馴れ初めなどの詳細は一切公開されていないものの、その分だけ「そっと見守りたい」というファンのあたたかい反応が目立ちます。
一方で、ちゃんMARIさん自身は、ゲスの極み乙女。の鍵盤担当としてだけでなく、FUKUSHIGE MARI名義で映画『月の満ち欠け』の劇伴を手がけ日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞するなど、音楽クリエイターとしてのキャリアもますます充実。プライベートでも音楽でも“良いタイミングでの新しい一歩”と言えそうです。

これからも、ゲス極としての新曲やツアー、ソロでの作品リリースなど、音楽活動は続いていくはずなので、結婚後の心境の変化がどんなサウンドに現れてくるのか、長く追いかけていきたいですね
